人生に疲れ、闇の中でセミリタイアを願う

30代で癌に侵され、治療して会社に復帰したが肺に転移し、再度治療後会社に復帰するもパワハラでうつ病となり退職。人生に疲れ働く気力を失う。もはや不労所得しかない…株式投資で配当金生活を叶えてみせる!

俺が薬師如来像をお守りにしている理由…

別居生活77日目

今日は、嫁とお義父さんと一緒にお義母さんがいる介護施設に行く約束をしていた。

 

ちょっとギリギリに起きてしまったので急いで支度をして出かけた。

無事に嫁とお義父さんと合流。

 

なんとかギリギリ間に合ったな💦

バスに乗って20分くらいで介護施設に到着した。

 

お義母さんは、かれこれ20年くらいパーキンソン病を患っている。

病気は進行していき、高齢になったお義父さんも限界だった。

 

昨年から介護施設に入所できたから良かった。

もちろんお義母さんには、うちら夫婦が別居していることは内緒にしている。

 

お義母さんはもうあまりしゃべることもできない。

声がでないのだ。

 

なんとか声をだそうとするのだが、とても小さい声なので耳が遠いお義父さんには

聞こえない。

 

お義父さんは3日に一度、お義母さんに会いにきている。

今日もお義母さんの為に、バナナを小さく切って持ってきていた。

 

美味しそうにバナナを食べるお義母さん。

微笑ましい夫婦だなあ…(*´ω`*)

 

本当に仲がいい夫婦だ…

俺は、お義父さんとお義母さんを尊敬している。

 

俺は嫁のご両親にとてもよくしてもらった。

お義母さんのお陰で、がん保険に入ったから助かった。

 

がんになったときは薬師如来像の絵を描いてくれたり…

嫁が病室にその絵を持ってきてくれて、お守りにしていた。

 

俺が、がんで腕を切断しなくても済んだのは、お義母さんが描いてくれた薬師如来様の

お陰だと思っている。

 

片腕を失わずに済んだのだ…

手術後は全く動かなかった腕が、リハビリによって動くようになったし

 

今では腕立て伏せも10回できる。

 

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俺が、癌闘病のときにお義母さんが描いてくれた薬師如来像!!

 

お義母さんありがとうございます!!感謝します!!

 

・・・・・

 

【桜井章一さんの言葉】

 

”プライドとか誇りという言葉には尊い響きがあるように感じたりするが、けっして

プラスだけのものではないということだ。

 

もちろんそれなしでは納得のある生き方はできないだろうし、反対に過剰にあり過ぎると生きる妨げにもなる。”