人生に疲れ、闇の中でセミリタイアを願う

30代で癌に侵され、治療して会社に復帰したが肺に転移し、再度治療後会社に復帰するもパワハラでうつ病となり退職。人生に疲れ働く気力を失う。もはや不労所得しかない…株式投資で配当金生活を叶えてみせる!

UFOを探した…

別居生活61日目

今日は早く目が覚めてしまった…

 

とりあえず風呂に入って、温まる。

気持ちがいいなぁ~

 

風呂上がりにぽんかんを食べた。

ブログは7時に予約投稿してあるから大丈夫。

 

なんだか眠くなってきた…

俺は布団に入って眠りについた。

 

起きたら10時を過ぎていた。

そして嫁から頼まれていた仕事を1時間くらいで済ませた。

 

ご飯を炊いて、NTKKG(煎り玉子ver)を食べる。

食後、座椅子に座ってゆっくりしていた。

 

いつの間にか寝ていた…

2時間くらい寝たみたいだ。

 

ポテチ買いに行かなくちゃ…

俺は自転車でスーパーへ向かう。

 

今日も天気が良くて暖かい。

日に当たるとなんだか気持ちが前向きになるな。

 

スーパーでポテチとカフェオレをカゴに入れ、夕食を考える。

夕食はどうしよう?


魚が食べたいな…

マグロが食べたい…


先日、嫁とスシローのマグロ祭りに行けなかったから余計だな…

マグロの切り落としが1パック300円くらいか…


しかし、鮮度がイマイチだから変えない…

他に冷凍のメバチマグロが、1サク1000円くらいで売っていた。

 

こっちは鮮度がいい。

さくで買うしかないか?

 

1000円か…

高い夕食になってしまうが…

 

でも俺はどうしてもマグロが食べたい。

いや待てよ、他に安く済む選択肢はないかな?

 

ここから悩むこと10分( ´~`)

結局マグロ1サク1000円を購入した。

 

帰宅後は、ポテチを食べながらの幸せタイムを満喫。

夕食は、朝炊いたご飯を酢飯にして、鉄火丼に!

 

若い時はトロが好きだったけど、今は赤身が好きだ。

トロは油がキツくて食べられなくなった。

 

いいマグロだった…とても旨い

1サク全て食べきってしまった…

 

・・・・・

 

ふと昔のことを思い出した。

高校に入学した俺はクラブ活動をどうするかで悩んでいた…

 

選択肢は…

 

1.中学までやっていたサッカーをやる。

2.サッカー以外の何かをやる。

3.何もしないでバイトを頑張る。

 

サッカーは…

俺にはサッカーの才能がない。


中学で自分の実力がよくわかったからもういいだろう。

運動以外で何か探してみよう。


友人と部活動の案内一覧を見ていた。

あるところに目がとまった。


『UFO研究部』

なんと!凄く面白そうではないか!


俺いままで、UFO見たことないけど、なんだかロマンを感じる。

すると…友人も興味があるという。

 

早速二人で顧問の先生のところへ行った。

入部の件を伝えると…

 

先生『実は部員が卒業してしまって今は誰もいないんだよ…』

えっ( ゚Å゚;)

 

先生『君達それでも入る?』

それでも一応入ることを伝えた…

 

部活動初日

友人と二人で雑誌『ムー』を買って顧問の先生のところへ…

 

先生は、ある部屋の鍵を開けてくれた。

先生『ここの部屋使って、自由にやってくれていいよ!終わったら連絡して!』

 

先生は部屋の鍵を管理するだけか…

 

俺『二人でUFO研究って何すりゃいいの?』

友人『とりあえずムーを見て勉強しよう!』

 

ムーを見終えると…

 

俺『とりあえずUFO探すしかないか?』

友人『そうだな、雑誌見ててもしかたないし…』

 

後日の夜に友人宅でUFOを探すことになった…

友人宅は田んぼに囲まれているからUFOを見つけやすいだろう…

 

外でずっと空を眺めていた…

しかし、UFOは見つからない…

 

俺『ダメだ、首が痛くなってきた…』

友人『俺も…』

 

友人『ちょっと休憩しよう!』

友人宅で休憩というかテレビゲームをした。

 

それからもずっと二人でゲームをしていた…

二人ともUFOのことは忘れてゲームに夢中になった…


この日がUFO研究部としての最後の活動になり、俺と友人は幽霊部員になった…

 

友人『俺の叔父さんが回転寿司の店長してるから、そこで一緒にバイトしようよ!』

俺は友人に誘われ、回転寿司でバイトを始めた。

 

UFOは何処に??

 

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UFO見つけたかったなぁ…

 

・・・・・

 

【イチロー選手の言葉】

 

 ”ピッチャーもキャッチャーも嫌なところをついてくるわけですね。

だから、それを跳ね返したときの気持ちといったら…!!

たまらないです。”