人生に疲れ、闇の中でセミリタイアを願う

30代で癌に侵され、治療して会社に復帰したが肺に転移し、再度治療後会社に復帰するもパワハラでうつ病となり退職。人生に疲れ働く気力を失う。もはや不労所得しかない…株式投資で配当金生活を叶えてみせる!

これただのサバイバル動画ではない…

ヤバい、昨日の記事で紹介した、例のサバイバル動画にハマっている。

彼にとても共感した…

 

この動画を見ていたら、どんどん引き込まれてしまう。

今日も見ていたが、まだ全部見終わってない。

 

これただのサバイバル動画ではないんだよな。

とにかく深い…

 

勉強になるなぁ…

密林や砂漠で一人きり、死と隣り合わせ、身体も極限状態。

 

装備は撮影機材と緊急用の薬だけ。

全裸でスタートし過酷な10日間を生き抜く。

 

こんな困難を乗り越えたからこそ、彼の言葉は深い。

人間とは?自然とは?生きるとは?

 

とても考えさせられ、多くのことを学べる…

学校の教材に使ったら良いと思うなぁ…

 

自然や生き物を心から愛し、共存し無益な殺生はしない…

とても人柄が良く、素晴らしい人だ。

 

・・・・・

 

【エド・スタフォードの言葉】


”人間は進化した。

祖先の時代とは違います。

 

今大自然の中で生きることにロマンを感じるか?

いいえ、感じない…

 

正直私にとって自然なのは、自分の家に帰ることです。

そして、冷蔵庫の中の物を食べ、婚約者を抱きしめること。

 

家族と友達のいる場所に帰ることが大事なんです。

家とは文字どおり…心の住む場所です。”

 

”過酷な環境に適応するために一番いい戦略とは何か?

問題から一歩離れることです。


距離をおいたほうが、物事がうまく運びます。

状況を受け入れれば適応しやすくなります。”

 

”失敗した時、自分を責めると悪循環に陥ります。

私は自分の愚かさを笑って前進しました。

 

自分に優しくし、前向きになることです。

失敗を引きずらず、前進するんです。”


”少ない物で暮らした後は、ぜいたくの意味が変わります。

衣類も食料も道具も無い生活を長く続けた後、普通の暮らしに戻るわけです。

 

たき火やフライパンや車、そういう物がありがたく感じられます。

普段は当たり前のように食べている食事でも感謝して味わえる能力が身に付きました。

 

卵をフライパンで焼くだけで、格別のぜいたくに思えます。

困難を経験したからこそ、気付いたことです。”

 

”サバイバルを生き抜く為の究極の教訓

教訓の中には説明するのが難しいものもあります。

 

これもその一つです。

「感謝の気持ちを持て」

 

感謝の気持ちを持てば必ずうまくいくということです。

自然への敬意があれば、状況を受け入れ活かせるようになります。

 

自然と戦うか、それとも笑って降伏するか、後者のほうがずっと楽です。

自然や天候を変えることはできません。


受け入れるしかない。

すると問題はなくなる。

 

うまく説明できませんが私は信じています。

「敬意があれば物事は好転する」と…

 

この信念はどこでも役立ちました。

敬意と感謝の気持ちで接すれば自然は想像以上の物を与えてくれます。”

 

”動物と同じ環境で自然の恵みによって生きています。

大きく美しい野生動物と共に暮らしているんです。

 

そのことを実感して胸が熱くなりました。”