人生に疲れ、闇の中でセミリタイアを願う

30代で癌に侵され、治療して会社に復帰したが肺に転移し、再度治療後会社に復帰するもパワハラでうつ病となり退職。人生に疲れ働く気力を失う。もはや不労所得しかない…株式投資で配当金生活を叶えてみせる!

別居婚は、夫婦にとって理想の愛のカタチになる…

別居生活17日目
朝まったく起きることができなかった…


寒いからではなく、なんだか疲れてて起きられなかった…

ブログ更新できなかった…


もう朝の更新は諦めるしかないな…

夜に更新しよう…


うーん、なんか朝のブログ更新がきついな…

朝はゆっくり寝ていたい…


今後は、夜に更新することにするかな…

 

俺は風呂に入り、いつもの納豆卵鰹節かけご飯を食べた。

まったりしていると…

 

!?

 

ピンポーン♪

 

嫁とお義父さんがきた…

お義父さんが一緒でホッとした…


これで喧嘩にはならないな…

 

嫁『カブライフ君、お茶飲みたい!』

 

俺はお茶を出した…
それから、実家に持っていくものをいろいろと準備をした…

 

俺『そういえば、国民年金の支払いどうする?』
 『2年前納をクレカで支払えばお得だよ!』

 

嫁『でも、もし2年以内に死んだらお金戻るの?』

俺『死んだらお金なんていらないだろ(笑)』


義父『そりゃそうだ(笑)』

嫁『そうだね!』

 

俺『一緒に申込書を郵送するから書いて!』

 

申込書を記入し終えると少し話をした…

 

嫁『どう最近?』


俺『この間の喧嘩で相当疲れていたみたい…』
 『でも今は精神的に落ち着いてきたよ。』

 

嫁『私もストレスでお菓子の量が減ったよ!』
 『ほら、痩せたでしょ!』

 

嫁は、椅子から立ち上がって全身を俺に向けてアピールするがわからない…(^_^;)))

 

義父『ちょっと減ったくらいじゃ、まだわからるわけないよ!』
俺『まだわからないな(笑)』

 

嫁『でも別居して冷静になったら、カブライフ君にいろいろとやらせてしまったこと

  悪かったと反省してるんだ。』

 

俺『俺もそれが原因で疲れてイライラしてしまったんだよ。』

義父『落ち着いてきたら、週1回とか一緒に過ごす日を作ってみればどうかな?』

 

嫁『今はまだ早いから数ヶ月後とかならいいかもしれないね。』

俺『そうだけど、こういう別居婚というカタチっていいよね?』

 

嫁『でもずっと別居だと結婚してる意味ないから嫌だよ。』

俺『そうかぁ…』

 

 

荷物が多いから、途中まで俺も一緒に自転車で荷物を運んだ…

 

嫁『ちょっとスーパーでお昼買っていこうよ?』
俺『そうだね!』

 

スーパーで昼食を買ってそこで別れた…
別れ際、嫁からハグを要求された…

 

外だったからちょっと恥ずかしかったが、ハグして別れた…

俺は自宅に帰った…


なんだか疲れたな~

嫁と家中の物を探したからホコリだらけで鼻水がとまらない…

 

俺はたまらず、部屋中掃除機をかけた…
その後、買ってきた牛タン弁当とポテチを食べてまったりした…

 

疲れたし眠くなってきたな…
少し寝よう…


俺は布団に入って眠りについた…

 


ふと目が覚めると夕方だった…
しばらくまったりした…

 

別居婚という夫婦のカタチはとても良いな…
お互いにストレスなく過ごせる…

 

結婚してから10年以上経つと、お互いに考え方も変わってくるし、いろいろとストレスを抱えるようになるからな…

 

別居したら、お互いの大切さにも気付いたし、ストレスを抱えることなく自分のペースで過ごすことができる。

 

嫁はまだ俺への依存が強いが、この生活で変わることを祈ろう…

・・・・・

 

嫁へ

 

共に生きていこう…

そして築いていこう…

 

俺達夫婦の愛のカタチを…

二人で幸せになるために…

 

俺は癌になったけど生きている…

これからもあなたのために生きよう…

 

 人生を共に…

 


・・・・・

 


【イチロー選手の言葉】

 

゛『楽しんでやれ』と言われるんですけど、僕はその言葉の意味がよくわからない。

 

『楽しむ』というのは、決して笑顔で野球をやることではなくて、充実感を持って

やるもんなんだと僕なりに解釈してやってきましたけど、それにたどり着くまでには

『楽しんでやる』というような表現は、とてもできなかったですね。〝