人生に疲れ、闇の中でセミリタイアを願う

30代で癌に侵され、治療して会社に復帰したが肺に転移し、再度治療後会社に復帰するもパワハラでうつ病となり退職。人生に疲れ働く気力を失う。もはや不労所得しかない…株式投資で配当金生活を叶えてみせる!

別居生活に、一片の悔いなし!!

別居生活12日目
なんか気分の落ち込みが酷い…

 

うつ病が酷くなってる…
やはり、先日の8時間にもおよぶ夫婦喧嘩の影響だな…

 

朝もなかなか起きられなくなり、夜も寝られなくなってる…

嫁からLINEがきた…


はぁ…見たくない…

 

せっかく別居したと思ったら毎日LINEやら電話やらでお願いごとばかりされて

うんざりだ…

 

どうせまためんどくさいこと言ってくるんだろうな…

無視するとあとが怖いからな…


LINEを見ると…

 

『ちょっと風邪気味なのかもしれなくて…』
『明日仕事だから風邪薬と羽毛布団、それから電気あんかを持ってきて!』

 

はぁ~まじかよ…
こっちも調子悪いのに…


今日こそはゆっくりしたかったのに…

 

俺は仕方なく羽毛布団を圧縮袋に入れて掃除機で空気を吸出した…

はぁ~めんどくさい作業だ…


そして、諸々準備して、出かけようとしたとき、また嫁からLINEが…

 

『来るときついでにスーパーで、果物ゼリーとキャラメル買ってきて!』

 

もういやだ…

自転車に乗ってスーパーに行った。


羽毛布団持ちながらだから大変だ。

 

嫁に頼まれた物とあと追加でスポーツドリンクと焼き芋を買って、嫁のいる実家に

向かった。

 

実家について、嫁に荷物を渡すと…


嫁『ありがとう、スポーツドリンクと焼き芋まで買ってくれたんだ!嬉しい!』

俺『ちょっと疲れてるからすぐ帰るね!』


嫁『ちょっと待って、抱っこして!』

嫁を抱っこしてあげて、すぐに帰った…

 

!?

 

帰り途中思い出した!
薬渡すの忘れた( ;∀;)

 

俺は引き返して嫁に薬を渡して帰った…
なんだかもうぐったりだ…

 

帰ってからやっとゆっくりしていた…

しかし、嫁からLINEが何度も入り落ち着かない…


さらに何度も電話もきて…
俺はもうたまらなくなって…

 

『もうゆっくりさせてくれよ!何度も電話しないで!』

 

と言ってしまった…

 

流石に嫁も今回はわかってくれたようでほっとした…

俺は布団に入りしばらく昼寝をした…


なんかせっかく別居してるのに結局毎日嫁と会ってるな…

嫁は俺への依存が強すぎる…


今まで俺は仕事を手伝ったり、家事やら身の回りの世話をしてきたからな…

 
うつ病の俺は、ストレスでイライラし、頼まれごとを断ると…

 

断るな!全部イエスと言えと…

 

俺のうつ病は全くよくならない…
なんとかブログでストレス解消をしてる…

 

だから、別室にこもってブログをやってたら、今度はそばにいろと言う…

 

一人の時間もくれない…
ブログさえもできなくなるのか…


どうにかなってしまいそうだった…

だから別居したのは良いきっかけだ…

 

俺への依存が強すぎるから、別居して依存症が治らないかな…

俺がいないと自分でやらなきゃならないから、楽できないし、寂しいのだろうが…

 

このままでは俺が壊れてしまうから…

嫁よ!頼むから早く俺のいない生活に慣れてくれ…

 

そうでないと、俺のうつ病は良くならないんだよ…

これをあなたに言うとまた喧嘩になるから、ブログに書いて願うよ!

 

話してもあなたには理解してもらえないし平行線だから…

もうこれ以上、喧嘩したくないから…

 

わかってね…

お願いだから…

 

・・・・・


【イチロー選手の言葉】

 

゛みんなとの距離を縮めようとしていたわけではないし、それが目的となっていたら

距離は縮まらなかったと思います。

 

僕はあのときの自分と正面から向き合わなければならなかったし、変えたくなるところを投げ出さないで、そこから何とか光をつかもうとしなくてはなりませんでした。

 

それを僕はチームの中では隠していなかったので、ひょっとしたらそんなところを

見てくれていたのかもしれませんね。〝