人生に疲れ、闇の中でセミリタイアを願う

30代で癌に侵され、治療して会社に復帰したが肺に転移し、再度治療後会社に復帰するもパワハラでうつ病となり退職。人生に疲れ働く気力を失う。もはや不労所得しかない…株式投資で配当金生活を叶えてみせる!

思いっきり頬を叩かれた俺は…

6時に起きた!ヤバイ昨日、記事書けなかったから今からやるしかない!!

でも焦るな!ゆっくり行こう~


歯みがきして、コーヒーを入れる。

座椅子に座り、コーヒーを飲みながら、昨日あったことや、思ったことを思い出す。

 

前日のことだけど寝てしまうと脳がリセットされて結構忘れてしまう。

だから当日の記事は前日にある程度下書きが必要なんだよな…

 

当日作ってそのまま公開すると後悔することが多い…あれ(^_^;)))

だから前日に下書きしておいて翌日見直すことが大事だな…

 

時間をある程度おくことによって、冷静になって自分の心に問いかけることが

できるんだ。

 

自分の心に問う!
本当にこの内容でいいのか?
この内容で公開していいんだな?

・・・・・

 

いつもなら8時までには記事を公開していたが間に合わないな…

でも焦る必要はない。


嫁が起きるまで時間はある。

じっくり時間をかけて昨日のことを思い出そう…

 

結果、8時ちょっと過ぎに記事を公開できた。

ふぅ~疲れた…


今日は、明日の記事の下書きを忘れないようにしよう!


 

そろそろ髪の毛が伸びてきたな。
切るか…


バリカンで刈っていく、長さ3ミリの坊主頭が完成!スッキリした。

抗がん剤で毛が抜けて以来、坊主頭が楽なのでこのまま続けている。

 

会社に復帰した時は、お客様の印象に影響すると言われたので、ある程度伸ばしたが

休職してまた坊主頭に戻した。

 

嫁は、坊主頭のほうがいいみたいで…

 

嫁『坊主頭にしてよ、そのほうが似合うよ!なんか一休さんみたいだから!』

 

それ以来、坊主頭だ…楽だからいい。
セットしなくていいし、洗うのも簡単だし!

 

でも確かに坊主頭が似合うってよく言われたなぁ…

ふと、中学校の卒業式を思い出した…

 

ちなみに部活はサッカーをやっていた。
レギュラーでポジションはセンターフォワード。


ただ、1回戦敗けの弱小チームだったが…

中学校の卒業式が終わって帰ろうとした時に女子から…

 

『カブライフ君、第2ボタンちょーだい!』

 

て言われて学ランのボタンあげたんだけど…
学ランのボタンって5個ついてたっけな…

 

その後も他の女子が来てはボタン渡し、結局ボタン5個全てなくなって…

それでも女子が来て…

 

俺『もうボタンないよ!』

 

女子『じゃ、袖のボタンでいいからちょーだい!』

 

こんな感じで、結局帰りは学ラン着て帰れなかったんだよな…

あれ、もしかして俺ってモテてたのか?

 

如何せん、奥手で女子と話すのが苦手だったから…
どっちかというと話しかけられても女子を避けてた感じだったと思う…

 

今は第2ボタン取るとかそんなのないだろうけど…

俺と同じ世代の人は懐かしいのではないだろうか?


そして、高校は、男子校なのだった( ´_ゝ`)

工業高校の電気科だったけど、ほとんど勉強しなかったんだ…

 

バイトばかりしていた…
バイトして貯めたお金でバイクの免許とバイク買って、乗り回していた。

 

バイクは400cc  カワサキ・GPZ

友達と夜、バイクで海に行ったりして楽しかったなぁ…

 

学校はズル休みしたり、いつも遅刻してた…
ついに担任の体育教師に呼び出された…

 

ヤバイ😱💧

ドキドキしながら、体育教官室に行った…

 

担任はいきなり怒鳴り声で…

 

担任『お前は、いつも何やってんだ!』

  『バカヤロウ!!』

 

と同時に思いっきり俺の頬をビンタした!

 

俺『痛っ!!』

 

怒りは湧いてこなかった…

なんだか先生の想いが伝わってきたんだ…


だから申し訳ない気持ちでいっぱいになった…

 

この先生は本当に俺のことを想って叱ってくれてるんだな…

親父とは違う…


親父は、自分のイライラをぶつけて怒るだけだった…
云わばストレス解消のはけ口だった…

 

自然と涙が溢れた…

俺は、涙を流しながら先生にお詫びした…

 

先生あの時はありがとう!

 

先生は、俺の頬を叩いたんじゃない…
俺の心を打ったんだ…

 

先生のおかげです…